ご家庭のLED化で大切なポイント

ご自宅のLED化は進んでいますか?

「LED電球は高いから家にストックしていた今まで通り蛍光灯や発熱ランプを使っている」という方も、家庭用のLED照明を設置することで、今までよりも明るく、エコに生活することができますよ。

会社や店舗では多くの場所でLED化が進み、家庭用でもLEDのライトの出荷数はどのメーカーも増え続けています。

 

ご自宅の照明を一気にLED化するとコストがかかるのであれば、毎日使用する頻度の高い部分の照明をLED化してみるのはいかがでしょうか?

例えば、1日のうち家族が最も長く過ごすリビング、キッチン、玄関、廊下、お手洗い、お子さんの勉強部屋などの使用頻度の高い場所から交換すると、室内が明るくなるだけでなく電気代の節約にもつながります。

家庭用照明の多くは、LEDの照明を設置しようとする場所にLED照明を接続できるパーツがついている場合であれば、ご自身で簡単に設置することができます。(例:角型引っ掛けシーリング、丸型フル引っ掛けシーリング、丸型引っ掛けシーリング、フル引っ掛けローゼット、コンセント付引っ掛け埋め込みローゼット)

交換しようと今ある照明を取り外した際に、これらのパーツがついていない箇所については、電気工事が必要になります。

 

京都府城陽市にある「株式会社榮電気」はオール電化やLED工事、床暖房など最新の設備を使った工事はもちろん、コンセントやブレーカー、各種電気設備の配線工事を行っております。

京都府城陽市近辺エリアでのLED化工事のことならお気軽にお問い合わせください。

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オール電化にするとどんな暮らしになるの?

「オール電化住宅にするとお金の節約になる」といわれても、実際ガスがなくて大丈夫なの?どんな暮らしになるの?と不安を感じる方もいらっしゃるかもしれません。

 

オール電化住宅は、室内の全ての設備を電気でまかなうことができる住宅システムのことをいいます。

電気基本料とガス基本料と分かれていたものが、オール電化によって電気の料金に一元化することができるので、ガスの基本使用料金を支払う必要がなくなるメリットがあります。

 

他にも、大きな地震がきた際にガスの取り扱いは心配という場合もコンロでガスを使用することがないので、火事が起こる危険性を低くすることができます。

1人暮らしの高齢者の方は火の扱いが心配という場合も、IHコンロを使える方であれば火事のリスクを下げられて安心というメリットもあるでしょう。

 

また日々の生活で必要となる給湯器についてもガスを使用してお湯を温めるのではなく、電気を使ってお湯を温めることができます。

オール電化住宅にすることで日中は電気料金が高くなるものの、それにともなって夜に給湯器で沸かしたお湯を作ってタンクに貯めておくから電気代が安くなるのです。

 

京都府城陽市にある「株式会社榮電気」はオール電化やLED工事、床暖房など最新の設備を使った工事はもちろん、コンセントやブレーカー、各種電気設備の配線工事を行っております。

京都府城陽市近辺エリアでオール電化にご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

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エアコンの空気清浄と光触媒反応

エアコンが世間に登場したのが1950年代。
空気清浄機は、そこから遅れること10年、1960年頃に誕生しました。

しかし、そのころのエアコンは、ただ単に温度を上げたり下げたりするだけの機器で
空気清浄機が搭載されるようになったのは、ずっと後のこととなります。



空気清浄機は、空気のろ過装置で、何種類かのフィルターを空気が通過するあいだに不要な物質を取り除く仕組みです。
空気清浄機に空気が取り込まれると、まず大きなホコリが捕らえられ
通過した小さなチリやホコリは、次の静電集塵フィルターでとらえていきます。

摩擦で電気を帯びる「帯電」という現象がありますが
この静電集塵フィルターでは、小さなチリやホコリはプラスに帯電し
マイナスに帯電している集塵フィルターに吸い寄せられる仕組みとなっています。



さらに小さなニオイの分子を取り除く脱臭フィルターには、近年「光触媒」を使うことが多くなりました。

光触媒反応は、酸化チタンという物質が紫外線などの光を吸収したときにおこる現象です。
汚れや細菌、カビやウイルスなどの、二酸化炭素と水に分解します。


現在の空気清浄機は、こうした光触媒の反応を活用して
タバコのニオイ、ペットのニオイ、空気中のカビやウイルスなどを取り除くことができるようになっています。



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自宅にサウナを取り付けたい!

近年、人気が高まっているサウナ。人気店もランキングがあるほどに通う人も大勢おられるようです。
「いつでも」「気軽に」「自分だけの」サウナが欲しい。
そんなふうに思う方も少なくありません。
あなたも、自宅サウナの導入に興味はありませんか?



現在「サウナ」と称して市場に出ているもののなかには大きく分けて次のような種類があります。

①乾熱式     (電気ヒーターで温めるもの)
②遠赤外線式   (遠赤外線の輻射熱で温めるもの)
③スチームサウナ (熱い蒸気で温める。いわゆる蒸気風呂のこと)
④ミストサウナ  (霧状の蒸気で温めるもの)


このなかで、正式に本場フィンランドのような「サウナ」と銘打って言えるものは①の乾熱式のものだけです。
それ以外のものは、性格には「サウナ風の~~」と呼ぶべきではありますが
サウナのバリエーションとして販売されています。

ちなみにサウナ内の温度は、100℃まで上がります。
人間が入るのに、そんなに高温で大丈夫なのか?
と心配になりますが、湿度が常に0%に保たれているため平気なのです。



それどころか、血行が良くなり、新陳代謝が高まり、毛穴の汚れを取り除くことも。
美容と健康にとって良いことの多いサウナ。
上手に利用すれば健康増進に役立ちます。


家庭用のサウナは、畳1畳分程度のスペースがあれば設置は可能です。
意外と設置しやすい設備です。
消費電力も高そうに感じますが、サーモスタットでこまめに調整するので経済的です。



京都府城陽市周辺の電気設備工事は、「株式会社 榮電気」にお任せください!

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太陽光発電の4つの利点について

私たちの暮らしにおいて、電力は欠かすことのできないエネルギーとなっています。
発電方法には、石炭・石油・天然ガスを燃料とする火力発電
原子力発電、自然エネルギーによる発電の3つに大きく分けられます。

近年では、環境への悪影響や地球温暖化問題への対策として
太陽エネルギーを利用する発電が注目を集めています。



ここで、太陽光発電の実用面における利点を見てみましょう。

①温暖化ガス排出量の減少
太陽光発電の1kWh当たりの温暖化ガス排出量は、17~48g-CO²/kWhとなりますが
化石燃料による火力発電の519~975g-CO²/kWhと比較すると、圧倒的に少ないことが分かります。
くわえて、稼働中にほかの汚染物質の排出や発生もありません。


②需要ピーク電力の削減に効果
出力が変動するため、既存の発電システムを完全に代替することはできませんが
出力のピークが昼間の電力需要のピークと重なるので、ピーク電力の削減に絶大な効果があります。

③少ない環境負荷
太陽光発電システムの太陽電池パネル部分の寿命は、20年以上とされ
システムに可動部分がほとんどないため、定期保守点検も容易です。
また、構成される材料の大部分がリサイクル可能で、環境負荷を低減します。


④設置場所を選ばず、送電コストなども低減
建築物の屋根、壁面など、日射量さえ確保できれば、土地を占有せずにどこでも設置することができます。
したがって需要地に近接して設置できるため、送電に伴うコストや電流の損失を低減できます。

 

「株式会社 榮電気」は、京都府城陽市にある電気工事会社です。
オール電化工事や最新の設備を導入する工事などにも対応しております。

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